外壁

屋根・外壁は築10年が塗り替えの目安です。

屋根・外壁は築10年が塗り替えの目安です。

紫外線や雨風にさらされる屋根・外壁は築10年が塗り替えの目安です。塗装の材料によって若干変わってはきますが、屋根・壁は時の経過と共にひび割れやチョーキングと呼ばれる症状が出始め、段々と劣化していきます。これらの症状が出たまま放置すると、雨が壁内に入り、耐久性を下げます。また、外壁だけではなく、家を支える木材の腐食、金属の錆を起こし、家自体の劣化に繋がります。

こんな症状が出たら要注意

こんな症状が出たら
要注意!

壁のひび割れ

ひび割れ

チョーキング

チョーキング

錆び

錆び

苔・カビ

苔・カビ

コーキングの劣化

コーキングの劣化

外壁塗装の種類の例

アクリル価格は安いが、耐久性が低いため、こまめな塗り替えが必要。色の種類が豊富。取り扱い安いため、DIYで使用されることが多い。耐久年数約4年。
ウレタン密着性に優れているため、ひび割れしにくい。比較的安価。塗装の剥がれが気になる部分の補修に使える。耐久年数約6年。
シリコン現在の主流になっている塗料。価格と耐久性のバランスが良い。耐水性・耐熱性に優れている。外観も汚れにくい。耐久年数約13年。
フッ素紫外線に強いため、劣化が遅い。価格は高いが耐久年数が長いので長期的に考えると1年あたりの価格は安い。防カビ性も高い。

屋根

屋根・外壁は築10年が塗り替えの目安です。

屋根塗装とは、屋根材に塗料を塗る事です。塗料は一定期間で剥がれていくため、定期的に塗りなおすことで、外観の美しさを保つ事ができます。
また、普段目に入りにくい場所であるため、メンテナンスの機会を取ることができます。

屋根は常に紫外線や直射日光を受け、雨風に耐えるなど、家の中で最も傷みやすい部分と言われております。屋根の痛みを放置すると、雨水が家の中に入り込み、家そのものをダメにします。その前に塗装やメンテナンスを行う事で、屋根の寿命を延ばし、住まいを長く守ることができます。

屋根塗装の種類の例

ウレタン耐久性・耐熱性に優れている。紫外線に強く、
コストパフォーマンスがいい。耐久年数約3~5年。
シリコンセラミック粒子配合により耐候性・耐久性に優れ
ている。防カビ性・防腐性も抜群。耐久年数約5~7年
フッ素紫外線に強いため、劣化が遅い。価格は高いが耐久年数が長いので長期的に考えると1年あたりの価格は安い。防カビ性も高い。
遮熱塗料太陽熱や紫外線を反射させる事で屋内の室温上昇を防ぐ。冷房代の節約になり、使用電気量を抑えるのでエコ。近年、人気が高い素材。

外壁と屋根の塗装は一緒に行うのがお得!

外壁と屋根の塗装は同時に行うとお得です。それは足場の設置・撤去が一度で済むからです。

別々に塗装を行うと、二重でかかりますので、トータルでの費用がお得になります。また、住宅の外観が一気に美しくなるのも、おすすめする理由の一つです。